PAST<FUTURE 当日券情報

2011/04/22

 4/23と4/24に行う PAST<FUTURE ~GOMA 映像作品[密林大陸]上映会&アコースティックライヴ~の当日券について

17:00よりアップリンクファクトリー1F受付にて整理券をお配り致します。
開場
時間になりましたら前売り予約の方からご入場いただき、
その後整理番号順にご入場いただきます。

一人でも多くのお客さまにご入場いただきたいと考えておりますが、開場のキャパシティに限りがございます。予定人数をに達しました場合はご入場できない場合もある事ご了承いただければ幸いです。

PAST<FURURE絵画展

2011/04/19

明日4/20から4/25までアップリンクファクトリー併設のアップリンクギャラリーにてPAST<FUTURE絵画展開催します。連日12~22時、夜のイベントの時間帯は混み合いますから、ゆっくりご覧になりたい方には平日の日中~夕方か20時以降のご来場をお薦め致します。

また会場限定のポストカードセットとCDも販売致します。

PAST<FUTURE 

2011/04/14

PAST<FUTUREのビジュアル完成しました。
昨年の記憶展から進化したGOMAをイメージしました。
渋谷会場のチケット予約はのこり僅かです。
浜松会場の前売り開始いたしました。
皆様と集い繋がれる事を楽しみにお待ち致しております。

一昨年の11月に交通事故に遭ってしまい高次脳機能障害という後遺症を
背負うディジュリドゥ奏者GOMAが奇跡の復活を果たした
昨年8月の絵画展《記憶展》から約8ヶ月ぶりにオーディエンスの前に登場する。

《記憶展》の会期中に行われたイヴェントCELEBRATION PARTYのみで上映され
わずか100人ほどのファンしか体験していない過去10余年のGOMAの歴史をたどった映像作品[密林大陸]の上映に加え、交通事故直後はそれが何だかも
解らなかったというディジュリドゥに向き合いながらリハビリをおこなってきたGOMAがディジュリドゥ1本のみでのアコースティックライヴをおこないま
す。アコースティックライヴもCELEBRATION PARTYのとき以来の約8ヶ月ぶりとなります。

また、渋谷アップリンクではエントランススペースにあるアップリンクギャラリーでGOMAが事故後に描き続けている。絵画作品の展示も4/20から4
/25の6日間にわたっておこなわれ、アーティストGOMAの過去と今、そしてより強い「これから」を感じられるイベントとなっています。

PAST<FUTURE ~GOMA 映像作品[密林大陸]上映会&アコースティックライヴ~

【渋谷】

Venue:渋谷UPLINK FACTORY
Date:4/23(sat)
予約終了しました。4/24(sun)→予約終了しました。
Time:18:30 open DVD上映会 19:00 start 
Ticket:3000円(1drink) 両日共に60名ONLY *小学生以下入場不可

《予約方法》

(1)お名前


(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]


(3)住所


(4)電話番号


以上の要項を明記の上、


件名を【予約/4月○○日『PAST<FUTURE』】として、


mail@gomaweb.netまでメールでお申し込み下さい。

【浜松】
Venue:sloWPorch
Date:
5/14(sat)

Time:18:30 open DVD上映会 19:30 start 
Ticket:前売り2500円 当日3000円

前売りチケットは以下のお店で購入出来ます。
sloWPorch http://www.slowporch.com/
ゆるり    http://yuruli.com/
funkadelic 053-451-6139
hightimes 053-458-0676
payaka 053-451-6906
bejita 053-475-0663

Message from GOMA

2011/04/02

皆さんご存知かとは思いますが、僕は一昨年の秋、
首都高速で停車中に後方から追突され、脳を損傷してしまいました。

脳細胞は一度破壊されると二度と元に戻る事は無いらしく、損傷部を他の細胞がカバーするまでには、まだ暫く時間がかかるようです。

ですので未だに記憶がきちんと脳に蓄積されずに消えたり、
沢山の思い出も何処にしまったのか、わからないような状況下にあります。

正直なところ事故に遭ってから今日までどうやって生きて来たのか?
どうやって辿り着いたのか?自分でもよくわかりません。

リハビリに専念し、やっと人前でライブができると思い始めた矢先
今回の大震災が起りました。

被災し悲しんでいる人達、そしてまさに命がけのミッションをこなしてくれている人達をテレビで目の当たりにした時、何の手助けもできる状況に無い自分の無力さを痛感しました。

しかし考えていくうちに「僕にしかできない事がある」という思いに辿り着きました。

それは生きてさえいれば、そして希望さえ捨てさえしなければ、必ずまた一緒に笑える日が来ると言う事を僕の復帰していく姿を通して、人生を掛けてリアルに証明していきたいと言う事です。沢山の人に勇気と元気、何よりもハッピーを送り届けたいです。

不安定な状況が暫くは続くかと思いますが、諦めずに一緒に頑張りましょう!