令和2年度江戸川区高次脳機能障害支援者事業普及啓発講演会

2020/12/06

江戸川区高次脳機能障害支援者事業普及啓発講演会にリモート出演いたします
新型コロナウイルスが私たちの生活にどんな影響をもたらしたか、高次脳機能障害を経験した4名の登壇者と共に、不安定な時代を生き抜くためのヒントを探ります
 
日時:2020年12月13日 13:00〜15:30(GOMAは14:30から)
イベント内容
■基調講演(13:10~)
「高次脳機能障害と共に生きる、あなたと共に生きる」
講師 鈴木大介氏
■トークセッション(14:30~)
「この時代を生きる」
登壇者 柳浩太郎氏×柴本礼氏×GOMA氏+鈴木大介氏

詳細はこちら https://soteria.jp
  
出演者
鈴木 大介 氏
1973年千葉県生まれ。子供や女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし『最貧困女子』(幻冬舎)、『ギャングース(漫画原作・映画化)』(講談社)、『老人喰い』(ちくま新書・TBS系列にてドラマ化)などを代表作とするルポライターだったが、2015年(41歳)で脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に。その後は高次脳機能障害者としての自身を取材した闘病記「脳が壊れた」「脳は回復する」(いずれも新潮社)や夫婦での障害受容を描いた「されど愛しきお妻様」(講談社)などを出版。近刊は初の小説表現である「里奈の物語」(文藝春秋)、援助職全般向けの指南書「『脳コワ』さん支援ガイド」(医学書院・シリーズケアをひらく)、心理職に向けた対談本『不自由な脳』(金剛出版)など。
 
柳 浩太郎 氏
1985年生まれ、俳優。ミュージカル「テニスの王子様」の初代越前リョーマ役として人気を博す。2003年12月、稽古から帰宅途中に交通事故に遭い、高次脳機能障害を抱える。リハビリを経て舞台復帰し、困難と戦いながら舞台・テレビ・映画で活躍。2014年に芸能活動を休止するが2019年より再スタートを切る。著書『障害役者 ~走れなくても、セリフを忘れても~』(ワニブックス刊)。
 
柴本 礼 氏
2004年夫が43歳の時、くも膜下出血により高次脳機能障害を負う。夫のリハビリと社会復帰を支えながら2010年『日々コウジ中』(主婦の友社)、翌年その続編を出版。2013年ネットでのやりとりが主の家族会、高次脳機能障害コウジ村を立ち上げるほか、10年書いているブログでも相談を受けている。TKK(東京高次脳機能障害協議会)理事。
 
リモート講演のお申し込みはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScqAF9Y7joh98p9PjQ-69BCnj0ITJTgPq1LstVj5-ZDKkCTvg/viewform